最近読んだ本
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ
ベルサイユのばら
エースをねらえ!
3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
マンガが多いなあ。チームバチスタは面白かったけど、犯人がその人じゃ私的につまらない、と思った。朝30分はまた自分のモチベーションをあげるため。上がったけど、すぐ下がった。
英語勉強法をIPODで海外ドラマを英語の字幕で見るやつがやりたくなって、IPODが欲しい40歳、kazu。
ベルサイユのばらとエースをねらえは保存版を友達から借りて読んだ。
宗方コーチが藤堂さんとひろみの恋に対し、「女の成長をさまたげる愛し方をするな」という言葉を藤堂さんに、「男をまたせる女になれ」というのをひろみにアドバイス。
ちなみにうちの旦那は私の体の成長をさまたげようとしたが、私はその防御を見事に振り払いどんどん成長してしまった。
あと、「深イイ話」でこれやってた。
3月のライオンとハチワンダイバーは将棋の話。長男が将棋好きなので買ってみた。将棋のイロハがのっているのは3月のライオンで話も女性好み。ハチワンダイバーは将棋の詳しい話は載ってないけど、男の子は面白いかも。長男はおもしろいって言ってた。
では、また!
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直木賞受賞作私の男は読みましたか?面白かったですよ。tarikoさんとこで紹介されていて、怪しげな本の内容に「読みてえ〜!」と思わせた本。そんな訳で、最初はエロ親父感覚で読みすすめていったのですが、読み終わる頃には「深〜い愛と絆で結ばれると、そういうのもアリなのかもね〜」と世間では許されない行為が少し理解できるというか、許容できる気持ちになった自分に驚き、というか、そういう気持ちにさせた作者に感心したのであります。
きちんとした感想は文才のあるtarikoさんのとこで読んでみてね。
これ、絶対、他の人も興味あると思って、会社に行って何人かに話してみたけど、「父と娘の・・・」に結構、皆ひくのよ。そういうの嫌いなのよ、みたいな。
そういうのに食いついた自分に女性としての品格のなさを思い知りました。
「女性の品格」も読むべき?
もうひとつ。これはほのぼの笑えるよ。
コミック。よつばと! (1)1巻より2巻のが笑える。うちの子供も読んで、ケラケラ笑ってます。買うと高いので、TSUTAYAのレンタルコミックで読んでみてね。
今は、文芸春愁に載っている芥川賞受賞作乳と卵を読んでます。まだ途中だけど、これも好きです。前回の「ひとり日和」はイマイチだったのですが、これはなんだか、樋口一葉の文体を意識しているようで読んでるほうも息つく間もない感じ。というのは読点がないのよ。だから、息を深くすって、一息で一文を読む感じ。そういう体験するのも面白いと思う。
そしてまた選考委員の選評がいろいろで面白い。石原慎太郎ははっきりとこの作品不快だと言っているし、山田詠美はこの作品は芥川賞に即決したみたいだけど、他の作品は馬鹿にしたような口調で言っていた。山田詠美ってこういう人だったの?と思ったよ。
以上、最近読んだ本でした。
本の題名にカーソルを持っていくとイメージがでます。
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ホームレス中学生
本が出る前に昔の貧困ぶりを話していたのを見たことがあり、この時代そんな人もいたんだ、と衝撃をうけていました。そんなこんなで本がでることになって手にしてみましたが、本は本なりに面白かったです。さくさく読めるので、買うのはもったいないから借りたほうがいいよ。
最後のお母さんへの手紙は泣けました。
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
これは太っていることを気にしている人は是非よんでくだされ。デブというのは人生においていかに損をするかが書かれています。ダイエットのモチベーションをあげてくれます。
実践法も試してみる価値ありです。
いつも。
大家族スペシャル、青木家の長女あざみちゃんの第2作目の本。
一冊目も読んだので2冊目も。私はなにをかくそう大家族スペシャルが大好きなやつでして、石田家と青木家が好きなのです。
あざみちゃん、なんと二人目を生んだのですよ。おばちゃんから言わせると、男を見る目がないあざみちゃんだけど、ちゃんと子供を育てるところはすばらしいと思うわ。
ドラゴン桜 21 (21) (モーニングKC)
ちょっと遅れていますが・・・、お子さんを持つまだ読んでないお母さん、読みましょう。
読んで損はありませんよ。特に受験生を持つお母さん、必読です。
そのほか、井上絵美さんの「おいしい近道」、1分間の顔のマッサージの本など、チマチマ読んでます。
今は「カシオペアの丘で」を読書中。
今日は野球が中止だったんだけど、旦那は仕事で野郎共がかくれんぼを始めてうるさかったので、スケートにいったよ。いやあ、つかれた、つかれた。でも子供はすごいね。三男君、一人で結構すべれるようになった。いやあ、すごいわ。兄ちゃんたちはお互いを転ばせることに集中してたけど。明日は晴れそう。確実に野球ですわ。スケートだったら、野球のが楽だなあ。
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本の更新をしておりませんね。
最近は漫画ばっかり読んどります。
最後に本を読んだのはなんだったかなあ。記録しておかないと忘れてしまう。もったいない。
「一瞬の風になれ」は、自分も気持ちよく走っている気分になって、爽快感が味わえる。「1日30分〜」はやる気がでてきます。「小学五年生」は短編集でサクサク読めるよ。
久々にいいと思った料理本
何がいいって?なんかいいよ。
本屋で見つけたら見てみてね。
バッテリーのDVDもでましたね。
初回は書き下ろしの本がついてたような・・?
本日はアソシエイトで責めていますが、わたくし、小遣い稼ぎが目的ではございませんので、あしからず。
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読んだ本の覚書。
佑樹―家族がつづった物語 斉藤寿考・斉藤しづ子
サブタイトルの字のごとく、ハンカチ王子のご両親が綴った本。やっぱり才能なんだな〜とちょっと落ち込んだ本(笑)努力も大切だけど、やっぱり皆より抜きん出る人は才能がはじめから備わっているのかなあ。ご両親、お兄ちゃん、もちろん佑ちゃんの人柄のよさもよくわかる本。
とってもいいご両親にとってもいい子供達だ。
ひとり日和 青山七恵
芥川賞受賞作。辛口評価・・なんかいまいちぼんやりした作品。文章力はあるんだろうなあ。でも一般的に見てあまりおもしろくない。芥川賞受賞作という目で期待しすぎて読んだからかも。
ミーナの行進 小川洋子
あまり組み立てられたストーリー性はないけど、ホンワカした気持ちで読める作品。ミーナも可愛くて、脇役の登場人物がとってもいい味をかもしだしている。
家日和 奥田英朗
短編集。題材が身近で楽しめる。オークションのはまる主婦の話とか(笑)
地下鉄(メトロ)に乗って 浅田次郎
よくできた凝っている話だけど、最後は腑に落ちない事柄がチラホラ。
あれはどうなったの?ってのがいくつかあった。
できる人の勉強法 安河内哲也
これは読んでよかったなあ。モチベーションがあがります。ぜひ、ぜひ、読んで。勉強の大切さや子供の勉強法にも役に立ちます。おすすめ。”スポーツや芸能は才能がないとダメだけれど、勉強は努力しただけ自分に必ず帰ってくる”と。
不動心 松井秀喜
ハンカチ王子を読んだのだから、不動心は絶対でしょう。松井はすごい。人間できてるなあ。天才は努力のできる人!これ読んで、素振り、素振り、素振りしろ!とうるさくなった母ちゃんkazu
水曜の朝、午前三時 蓮見圭一
死を間近に迎えた母がテープに吹き込むことによって、自分の過去、その体験でわかったことを娘に伝えていくお話。時代背景は大阪万博で、母の恋物語がうまくとけあって淡々と語られている。物語に入っていきやすい語り口と時々でてくる母の教訓みたいなのがよかったな。”人生は宝探し”というのがテーマの本。
子供と一緒に家のこと 山本ふみこ
まあ、家のことが書いてあるんだけど、この方、文章力もあって楽しく気軽に読めます。
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