観てきました。感想は・・・フ〜ム・・(-.-)テレビドラマだったら「あ〜よかった、面白かった」という感想はほぼ間違いなし。映画となると、「ちょっと手抜きしてないかい?」といったところ。キムタク主演、藤沢周平原作、前作の「たそがれ清兵衛」が評判よかったので、観たい映画の候補にあって観にいったのだけれど・・・ちょっと期待はずれだったなあ。内容と「武士の一分」という題名にギャップがありすぎ。「武士の一分」とは侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目ということらしい。キムタクの「武士の一分」は結局のところ愛する女に対して。かえって、戦った相手の「武士の一分」のほうが武士らしい、まさに「武士の一分」だった。それこそ、「武士としての誇り、プライド」に対して。あの内容なら、もっと題名をソフトにすればよかったのになあ。「蝉しぐれ」のような。目がみえなくなる理由もちょっと笑っちゃいけないけど笑える。戦うシーンもなんだかおかしい。
でも、これが日本の映画っぽくていいのかもしれないなあ。
とまあちょっと辛口評価でした。
あ〜、でもつまらなくはないですよ。ちょこちょこと笑えるシーンもこしらえてる感じ。桃井かおりの役ははまっていて面白かったです。
それにしてもキムタク主演なのにキムタクの写真がやっぱりない。脇役ばかりの写真・・。ジャニーズ主演だと大変ね。
観たい映画、硫黄島、マリーアントワネット、犬神家、シャーロットの贈り物(新聞の評価がよかった)、幸せの力。
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taaさん、はじめまして!コメント残していただいて光栄です。うれしいです!
「愛の〜」はやっぱりよかったんですね。昨日タイムリーで、友達から「愛の〜」のあらすじを聞いたばかりだったの。そのお友達もすごくよかったって。で、帰ってパソコンみてみたら、taaさんの「愛の〜」コメントがのっていて、ますます観たくなっちゃっいました。
女は二つの型があるんでしょ?(笑)私はきっとこれからだわ(笑)
硫黄島もよかったのですね。「幸せの力」もやっぱり観たいですよね。
じゃっ、金曜日の14時に東京駅で!オホッ!
2007/01/28 20:14 | taaさんへ kazu [ 編集 ]
こんにちわ!
初めまして、あかねさんのブログからチョイチョイ拝見させていただいています。
いつも楽しく読ませていただいています。
映画ネタでひと言!
硫黄島はよかったです。
しかあし??
「愛の流刑地」はかなりおもしろかったです。
私、頭弱いのでそんな表現しかできませんが、
残ります。
あ!私も『愛のちから』みたいです。
今日からでしょ?
途中で待ち合わせて一緒に観ませんか??
冗談です!オホッ!!
2007/01/27 12:58 | taa [ 編集 ]
細菌撲滅、今朝(朝からやる馬鹿)294点。記録更新中(笑)。私、ゲーム得意でないんだけど、わたしなりにいい線いってます。ペンさばきがうまくなってきたわ。
「武士の一分」はDVDで充分。テレビでもいいかも。
「やっぱ、キムタク、かっこええ!」って思うところは残念ながらなかったなあ。
私も幸せの力、見たい。親子ものはたまらないよねえ。お涙ちょうだいわかっていても、そういうの観ると、子供の存在の大きさが再確認されて、しばらく優しくなれるのよ、私。だからこれは観てくるわ。今日、マリーアントワネット、みようと思ったけど、残業たのまれてダメだった〜。
話がそれるの、慣れてます。しかも笑える方向に。
おしりの病気?JIかい?女性は案外、多いよね。
私も昔、血便がでて、「癌かも!」って病院いって、まるまって触診されたことあるよ。
内視鏡までやったよ。なんでもなかったけど。
http://www.geocities.jp/datchisan/12gatunikki.htm
このページの一番最後。とりあえず。
らいおんままさんもお大事に。ayaさんあたりにドーナツ座布団カバーでも作ってもらえば?便座シートでもいけそうだけど、よく考えたらダメだねえ。え?カバーなんていらねえ?
2007/01/24 15:12 | らいおんままさんへ kazu [ 編集 ]
映画
細菌(あらやだ!DSの細菌撲滅にハマってるからこんなことに)
最近、見たい映画がなくて武士〜も娘がキムタク好きなので、どうかなあ〜と思ったら、これは見ない。って。私も評判聞いてまあいっかと思った映画(^^;今見たいのは幸せのかたち(?)力(?)だっけ。ウィルスミス親子でやってるやつ。久々に感動したくなった(;;)
このなんとかれいさんって、こうして見ると宮沢りえに似てるね。
ドラマは花男・拝啓父上・秘密の花園見てます。
早く就職しないと太る一方だよ(--;PCの前に座ってばっかでお尻の病気にもなってもーた(;;)その病院で初体験!痛かったよ(;;)1週間で治るらしいけどね(^^;今◎座布団愛用中。話がだいぶそれた(すまん・・・いつものことか)
2007/01/23 16:23 | らいおんまま [ 編集 ]
先週末、家電に行ったらロデオがたくさ〜んあって、ウマの格好した人も乗っていて笑えた。きっと、女性の80%の人はロデオに乗ってみたい願望があると思わない?ほんと、試している人、勇気あるよね。ちなみに今頃、石油ファンヒーターを買いにいったの。デロンギのオイルヒーター使ってたんだけど、「なんじゃこれ!」ってほど電気代が高いの。だからやっぱりファンヒーターに戻っちゃった。炊飯器はみたけど、これまた高いね〜。びっくりよ。
そうだねえ。彼は頑張っていい演技してたけど、やっぱりしっくりこないねえ。洗練されすぎてるよ。時代劇は草薙君って感じだけど、純愛ものに草薙君?やっぱりちょっと合わないね(~_~;)
ところで、竹野内豊ねえ・・。やつもかっこいいやあねえ。私って守備範囲広いわ。あっ、攻撃範囲になるのか?ちがう許容範囲か。おまえに許される筋合いは無いって感じだよね。
「華麗なる一族」面白くないの?視聴率よかったんだよね。私は派遣社員のおしごと見てます。小泉幸太郎もいい俳優になってきたよ。
2007/01/22 17:12 | みんみんへ kazu [ 編集 ]
アレにのったらわけもなく「わははは〜〜〜」と笑いがこみあげてくる気がする。
家電店で乗ってるおじさんをみて「勇気あるなぁ」と思いました。
kazuさんが購入したら乗りに行くわ!
キムタクと言えば、昨日初めて かれーなる一族 を見たけれど、昭和40年代設定らしいけれど、全然40年代に見えなかった。車のナンバーが「神戸5」だったくらいかな。 5分間くらいみて「もういいわ」でした。さっさと「007私が愛したスパイ」に戻しました。昔の映画ってのんびりしていてスキ。
藤沢周平の小説にキムタクはあわないなぁ・・・と思ってたの。
藤沢周平の小説って切なくて悲しいでしょ。イメージが違う気がしたんだけど。
キムタクってカッコイイと思うけれど(好みじゃないけれどかっこよさは認める。竹野内豊派ですから〜)藤沢周平にも山崎豊子にも合わない気がしました。
かっこよすぎるからかなぁ・・・。
2007/01/22 14:58 | ロデオには乗ったことのないみんみん [ 編集 ]
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武士の一分
武士の一分『武士の一分』(ぶしのいちぶん)は、平成18年(2006年)に公開された日本の映画作品。原作は時代小説『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』藤沢周平作) //アヤカの部屋 2007/01/24 08:44
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